海外インターンシップ

プログラムの目的・概要

 海外インターンシップは、海外企業での就業体験や海外生活を通して、企業を知り、社会の仕組みを理解し、グローバルに働くイメージを持つためのプログラムです。実体験を経て、異文化適応力、コミュニケーション能力、外国語力、主体性、責任感、柔軟性、発信力など国際的にも活躍できる能力を高めることも目標とします。

 本プログラムでは、形態の異なる3タイプの海外インターンシップを展開。「海外インターンシップ1」は、団体で1週間程度海外を訪れ、企業訪問や企業の課す業務課題に取り組む入門編です。「海外インターンシップ2」は、個人で4週間程度現地企業に赴き、実践的な業務を経験します。「国内実践グローバルインターンシップ」は、海外に拠点を置く企業の指示する業務に国内からオンラインで取り組みます。
 いずれも全学部生を対象とした全学共通科目総合系科目の授業として展開しています。

プログラムの種類

海外インターンシップ1(入門編/団体渡航型)

▶ 団体で参加する短期の就業体験。グローバル社会で働くイメージをつかむ機会

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海外やグローバル企業で働くことに興味を持つ者が、団体で海外企業を訪れ、多様性を理解し、そこで働くイメージをつかむ機会とします。1週間程度のプログラムで、企業訪問やプロジェクト遂行などに取り組みます。1年生から参加可能で、より高度なプログラムに先立つ経験となるプログラムです。
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海外インターンシップ2(実践編/個人渡航型)

▶ 個人で4週間程度の就業体験。グローバル人材としての能力を総合的に高める

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個人単位で4週間程度、海外の企業に赴いて実践的な業務を体験します。異文化適応力、コミュニケーション能力、外国語運用能力、主体性、責任感、柔軟性、発信力など、国際的に活躍できるグローバル人材としての能力を総合的に高めます。 ➤ 詳細ページへ 

国内実践グローバルインターンシップ(オンライン海外インターンシップ)

▶ 日本にいながら、リモートで海外企業の業務を体験
satosan.png2021年度より正課科目として開講。2~4カ月程度の期間、リモートで海外企業の業務を計30時間ほど体験します。リモートで行える実践的な就業体験を通して、海外における実践の準備の機会、あるいは過去の海外経験からの学びを継続して活かすための機会とします。
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各プログラムの詳細、過去参加学生の体験談等については各サイトをご覧ください。

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