国連ユースボランティ​ア

立教大学 国連ユースボランティア派遣 
2021年度 国連ユースボランティア参加学生が決定しました!

2021年度「国連ユースボランティア」の参加学生に、立教大学より下記3名の学生が選ばれました。
■ 岡 望美さん(異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 4年)
 【派遣先】ラオス:国連ボランティア計画 (UN Volunteer)
■ 清澤 風歌さん(観光学部 観光学科 4年)
 【派遣先】タイ:国連常駐調整官オフィス (UN Resident Coordinator Office)
■ 石井 龍斗さん(文学部 文学科英米文学専修 3年)
 【派遣先】ヨルダン:国連児童基金 (UNICEF)

2021年度は新型コロナ感染症拡大の影響により、オンラインおよび現地渡航の可能性を、状況を見極めながら判断して実施されます。3名は9月から2022年2月までの間で5カ月間、国連ユースボランティアとして活動する予定です。プログラム開始後にはHPで活動レポートをアップしますのでぜひご覧ください。

​プログラム概要

国連ユースボランティアは、世界の平和と開発を支援するためにボランティアリズムを推進する国連機関である国連ボランティア計画(UN Volunteers)が大学と連携して、学生を開発途上国へボランティアとして派遣するプログラムです。

約5カ月間、開発途上国において国連事務所や政府機関、NGOなどに派遣され、業務指示書に基づき各機関のスタッフや現地の人々ともに活動に従事します。ウェブサイト作成などの広報活動、プロジェクト運営の支援などを通して、教育、環境、保健衛生などの分野の活動に携わります。

期待される効果

開発途上国での貴重なボランティア活動と、異なる環境で育った人々と共に協働し、また生活することを通じて、異文化適応力、コミュニケーション能力、外国語力、主体性・積極性、責任感、柔軟性、発信力、忍耐力等の国際的にも活躍できるグローバル人材として必要な要素が涵養されることが期待できます。また、国連やNGOなど国際協力分野における現​地での活動を見る機会も得られます。

必要経費

本プログラムは日本政府の支援を受け、往復渡航費、現地生活費、現地住居費などが国連ボランティア計画から支給されます。
※受講必須の事前研修に関する出費(プログラム費・交通費・宿泊費)、健康診断、予防接種、査証取得、海外旅行傷害保険などの実費は自己負担となります。

派遣地/派遣期間

 国連事務所、国際/現地NGO、政府機関など、国連ボランティア計画事務局にボランティア派遣要請をしている派遣機関
※参加者は、派遣地及び派遣先機関が記載された「業務指示書(Description of Assignment)」の中から希望する派遣地を選択します。
※最終合格後または派遣後であっても、国際情勢や現地事情によっては派遣中止となる場合があります。

【本学からの派遣実績】
2013年度3名(ベトナム、東ティモール、カンボジア)
2014年度1名(フィリピン)
2015年度1名(フィジー)
2016年度3名(タンザニア、モザンビーク、東ティモール)
2017年度1名(フィリピン)
2018年度2名(モザンビーク、インドネシア)
2019年度1名(カザフスタン)

(2013年度募集実績国) ​
カンボジア、ネパール、バングラデシュ、東ティモール、ベトナム、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、サモア、フィジー、エチオピア、ケニア、ルワンダ
(2014年度募集実績国)
カンボジア、バングラデシュ、東ティモール、ベトナム、サモア、フィジー、ガーナ、ルワンダ、ラオス、モザンビーク、フィリピン、タジキスタン
(2015年度募集実績国)
カンボジア、バングラデッシュ、東ティモール、フィジー、ルワンダ、モザンビーク、フィリピン、インド、モンゴル、スリランカ、エチオピア、ガーナ、タンザニア、ウガンダ
(2016年度募集実績国) カンボジア、エチオピア、ラオス、モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、ルワンダ、サモア、スリランカ、タンザニア、東ティモール、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
(2017年度募集実績国)
バルバドス、カンボジア、フィジー、インドネシア、ラオス、モザンビーク、ミャンマー、フィリピン、サモア、スリランカ、タイ、東ティモール、ベトナム、ジンバブエ
(2018年度募集実績国)
モザンビーク、ザンビア、ジンバブエ、タイ、インドネシア、ヨルダン、マラウイ、セネガル
(2019年度募集実績国)
カザフスタン、アルバニア、バルバドス、マラウイ、ジンバブエ、アゼルバイジャン

※毎年度これらの国から募集があるとは限りません。また、これら以外の国からの募集の可能性があります。
※現地の状況、本学の安全管理基準により、本学での募集又は派遣を中止する場合があります。
※2020年度はCOVID-19の影響により派遣中止となりました。

【応募から派遣までのスケジュール】

2021年度「国連ユースボランティア」の募集情報を公開しました。
国連ユースボランティア募集概要サイト
https://spirit.rikkyo.ac.jp/ghrd/unyv/SitePages/index.aspx (随時更新)
※V-campus IDとパスワードが必要です

2021年2月24日 【募集情報公開】 ※上記募集サイト参照
3月中旬 【立教大学優先枠派遣先決定】 ※上記募集サイト掲載
3月23日以降
【2021年度業務指示書(DOA)発表/申込受付開始】※準備が整い次第募集サイト掲載
4月8日(木)
17:00
【応募締切】 ※書類選考あり
4月中旬 【学内オンライン 面接選考 】 (※日本語およ び英語使用 書類選考通過者のみ
4月中旬 【本学推薦者発表】
※合格確定後 の 自己都合による辞退は認めません
4月下旬~5月 英文履歴書 CV 完成 国連へ提出 電話インタビュー準備
5月~6月 【国連による選考】書類選考、電話インタビュー(変更可能性もあり)
5月~6月 【国連からの結果通知】(予定)
8月 【派遣事前研修集中講義合宿】(※約10 日間程度を予定)
国連概論、ICT(Web、画像、動画編集)、教育開発論、国際紛争論、災害復興論等の講義、安全対策等
9月~2022年2月 【現地ボランティア活動】
3月 【帰国報告会】

過去の派遣学生の体験の様子

●2019年度国連ユースボランティア帰国報告会動画公開URL(2020.9.22開催)
1. パネルディスカッション Part1:https://youtu.be/PS9yv0VS9b0 target="blank"
2. パネルディスカッション Part2:https://youtu.be/LnUUeB1cDSI
3. Q&Aセッション:https://youtu.be/OAI7IIqQn5c target="blank"

★2019年度国連ユースボランティア活動報告動画

2019年度 国連ユースボランティア派遣学生に本学から下記学生が派遣されました。
成田 好さん(社会学部 現代文化学科 3年)
【派遣先】カザフスタン/RCO(国連常駐調整官オフィス)


2019年9月から2020年2月の約5カ月間、現地で活動した報告動画を是非ご覧ください。



毎週現地からお届けしたレポートサイトはこちらから↓


●2018年度 参加学生の活動レポート(2018.10~2018.2)


●2017年度 参加学生の活動レポート(2017.10~2018.2)

●2016年度 参加学生の活動レポート(2016.9~2017.2)


●2016年度 「 ACTIVITY REPORT ON RIKKYO UNITED NATIONS YOUTH VOLUNTEER PROGRAM」~東ティモール、モザンビーク、タンザニア派遣ショートムービー(2017.10.4)

●2017年度 「2017年度国連ユースボランティア派遣者決定」(2017.9.21 Rikkyo Close Up)

●2016年度 「海外体験REPORT:国連ユースボランティア〈タンザニア〉」(2017.9.5 Rikkyo Close Up)

●2015年度 「 ACTIVITY REPORT ON RIKKYO UNITED NATIONS YOUTH VOLUNTEER PROGRAM」~フィジー派遣ショートムービー(2016.7.29)

●2013年度 「東ティモールで国連ユースボランティアの活動に従事して」(2014.6.4 Rikkyo Close Up)